最新詩集「君の見ているものは」 君の見ているものは/崖の樹木/走る破線の見えない影// 僕はあの場所から一歩も進めてはいない。だけどそこに僕の詩作の 原点があり、意味があり、また目的がある。あの場所とはどこか? それは切実性が作動する場所、言葉が意味を担うその発端の場所、実 在ではなく、作動としての場のことだ。 2000年8月15日発行 B6判 160p 1000円 (送料サービス)
僕はいらない
君の見ているものは
台湾点景
理由はいつも外にある
祝宴